キャナルシティ雑感
キャナルシティにはナム・ジュン・パイク(1932-2006)の『Fuku/Luck,Fuku=Luck,Matrix』が設置してある。ちなみにナム・ジュン・パイクの他の作品はいくつか福岡市美術館に収蔵してあり、常設展で見ることができるタイミングがある。
この作品はなんか、定期的に止まったり修繕されたりしているという印象がある。最近は普通に動作しているのだろう。
キャナルシティは、コロナ禍直後から数年ほど、廃墟のような様相を呈して、客は来ないし、店は閉まってるし、なんとも寂しい状態であった。その時点でも今でもインバウンドのユーザ向けの施設ではあるが、最近は最寄駅(2023年3月に櫛田神社前駅が開業するまで、キャナルシティには最寄駅と言える駅はなかった)もできたし地元の人もそこそこ使ってるのかもしれない。
そして、リバーウォーク北九州のこともたまには思い出そう。
C vs C
ギョームはClaude、個人OSSはCodexという感じで使っている。会社の福利厚生もあって両方使える環境でありがてぇ...。
めちゃくちゃ雑な印象としては:
- 純粋にコードを書かせる分にはCodexがややいい気がするな...
- しかしやらせてるのがOSSで、問題が抽象的で、ゴールも明確なことが多いので、まあそれはそういうのを書かせた方がフィーリングは良くなるよねって思う
- あと、最近微妙にギョームでコード書いてないし..........やるぞ.......
- あとは、Codex、Solをそこまで躊躇なく使えるのはいい。
- Fable 5はonにするのも勇気いるね。
ややCodexいいな〜という派になりつつあるところもあるが、しかし、今日はClaudeに割と複雑なタスクを渡したら結構頑張って完成までさせてくれたので、頑張っとるな! と思った。
そうそう、あとCodexはペットが... いいね...。
そういえばGeminiとおしゃべりする機会が減ってしまった。まあ、検索したら、喋れるんだけど。
Sinatra on Cloudflare
なんかAIと議論していて、どんどん壮大な話になってしまった…。
そう考えると、picorubyとかとんでもなく壮大だな。はすみさんはどうやってやったんだ…。
バイブコーディングで全部まとめて、は無理なので徐々にマイルストーン切ってやるしかない。
なんだか、OSSが情熱のまま実装する世界から、普通にプロジェクトマネジメントになった感もある。
mruby/edge サイトリニューアル
mruby/edgeを使ったsheetrubyもリデザインしてみた。なんか赤と緑が... 変えるかも。
半年前、いいやRubyKaigiがあった今年4月の段階ですら、こんな感じのサイトにならなかった。とんでもねぇ時代だな。
追記
と思って指示をしたら色調を統一してくれた。こういうのもシュッとできるんだからな〜〜〜
🐘話
今まで、好きな動物は柴犬かと思ってたが、象が好きかもしれない。
北九州の到津の森公園には、老成した割といい感じの象がいる。これは今年3月の写真?
この時は、象が餌やり用に用意された竹を鼻で掴んで、バキバキッ!と食べてたので、自然の力を感じた。
到津の森公園は、朝早めに行くと、お弁当で東筑軒のかしわめしが売ってたりするのでいい動物園だと思う。うずらもいます。
福岡市は、2017年に福岡市動物園の象が死んで以来象不在の時期が長かった。福岡市動物園の最寄駅は薬院大通で、駅のロゴモチーフが象なのだが、看板に偽りありじゃん...。って感じだった。
しかし2024年に晴れてミャンマーから象がやってきた。その後、死んだりしたが、現在3頭が元気でやっている。
夏休みなんで象を見たところ、激しく砂浴びしていた。