福岡05で思ったこと
必要な時はちゃんとバチっとソフトウェアを書いて問題解決できるようになりたいなって改めて思った。
割と思うところがあって、少なくともAIが出てくる直前ぐらいで以下をやれたのは、今助かってる感じがする。 - ミドルに近い開発を業務で経験して、そのレイヤのソフトウェアをなんとか運用に乗せる諸々を学べたこと - CSのベーシックなところをひたすら復習できたこと -- 2024年頭ごろだと思うけど、オーム社のIT Textシリーズをひたすら読んでいた時代があった。 - 曲がりなりにも一つ言語を自分で実装したこと https://github.com/udzura/rlox とか -- https://github.com/udzura/ruston/blob/master/src/json.rs ぐらいならAIなくても書ける程度にはなってたらしい
いやまあ、いつの世代だろうが優秀な人はそういうのをちゃんと理解してバリバリバリュー出すのはそうなんだが。

この通り、自然な質問文で検索をするようになってしまった…。 まだちょっとワードサラダも使うけど。 昔から、検索する時にワードサラダではなく質問文を書く人はいるということはよく言われていた。ただ、個人的には今までは自然な文で検索をするのはノイズがあるし意味がないと思っていた。(検索結果にAIの回答が混ざる前までは)実際にどうだったかは不明。
でも今は、インターネットに問いかけるときにも自然な疑問文を作ることが僕にとって普通になっている…。 Gemini他のチャットとの切り替えをするのがむしろ無駄って感じなのかな、自己分析。
前提として、Weezerをそこまで聞き込んでいないのでファンの方はすいません。が、NATSUMENがカバーしたSurf Wax Americaが原曲より好きすぎる。 NATSUMENはサブスクにもまるっきり音源がないので、検索して... 怪しい音源が若干引っかかるが、まあ...。 NATSUMEN版Surf Wax Americaを聴くと、あの曲はそもそも最初から変拍子だったように思えるね。
とりあえず、珍しく権利的に問題のない、インターネットにあるNATSUMENの楽曲をシェアします。
盆栽、という感覚がわかってきたかも。
まあできないことはありつつもREPLを書いた。 他にも色々やりたいことがあって、一つ一つは小さいのだが、無限にコードを書いてしまう。これが盆栽か。 やりたいことをひたすらやってしまう。正確にはAIさんと一緒に...。 AIさんいるのって、一人親方OSSとしてはやっぱり革命的な感じがしてきた。だって、OSSって、そもそもちょっとデカくなったりやりたいことが複雑になったら一人じゃ全然やりたいこと無理で(壮絶に実装速度が早い一部の人だけが「完成」に至る)、質を担保するのも無理なんだけど、そこでまともに使えるようにするには何をすべきかわかってる人であればAIに大体やらせて、わずかな隙間時間に確認と調整をすればいいってことになる。 とはいえ「何をすべきかわかってる人」でないと、AIに書かせたコードを自分で運用しきれないし、そもそも実装も効率悪い回り道ばかりになって単にお金が溶けていくし、電気も使われ、二酸化炭素濃度も増えていく...。 なので本物のソフトウェアエンジニア力やアーキテクト力が求められますよ、という意見は、そうですねと思った。ソフトウェアエンジニアリングやアーキテクチャの勉強をしていこう。地球のために。