宮崎について考えていること
ゴボチ ゴボチについて憧れがすごい。福岡市内でも手に入ることがあると聞いていたんだがいまだにみたことがない。絶対に、俺は絶対に。
20gで280円するのは高すぎる気がしてきたが、多分そんなことない。宮崎産ドライマンゴーの値段を見れば全然安い。
高千穂へ... 九州に移住したのに阿蘇も高千穂も経験していない永遠のエアプなのだが、せめて今回片方は...。
どこかに書いた行程メモを残しておく。
- Day -1 に飛行機で宮崎に辿り着く。これは最悪夜ですらできる。福岡に住んでいてよかった。この時点で延岡入りぐらいしててもいいかもしれない。
- Day 0 朝に高千穂峡まで移動できる。そして、なんやツアーの後はなんと18:30台に宮崎に戻れる可能性が高い。遅れを見ても 19:30 ぐらいらしい。
ツアーです: https://takachiho-kanko.info/datas/files/2024/03/25/40bf004c91e0ae91096e7ca7b4432154043a6e37.pdf
時刻表です: https://www.jrkyushu-timetable.jp/sp/2605/0031/00311601.html?t=2890300&d=20260427
https://www.jrkyushu-timetable.jp/sp/2605/0016/00168401.html?t=2887001&d=20260427
- なので Day 0 、例えば会社のDrinkupがあっても手伝えるし、なくても何かにジョインできそう。
- Day 1 以降は観光済みの状態でゆとりを持って行動できる...
ちなみにバス、天神バスセンターから高千穂峡に直行できる。会社の支援がバスでは出なそうなので僕は上記日程にしているが。しているの?
その他 ニシタチとおぐらは体験させて欲しい。毎日おぐら通うは、なんか鶏がデカいらしいので大変そう。ラーメンも食べたい。
2026/05/01 20:44:01
RubyKaigi 2026のメモのメモのメモのメモ 経費精算がついにひと段落したのでようやくRubyKaigiを振り返れる...。
Day 0 函館には最終的に30分程度の遅れで到着した。正直、無事到着できただけで優勝だと思う。福岡から遠すぎる。
この日はあんまり言いたくないが色々あった。
しかしその後同僚と気炎をあげられたので助かった。残り時間微妙に発表準備をして就寝。
Day 1 この日は同僚だったり、人々の発表をある程度余裕ある気持ちで見れたかな...。hadashiAさんの発表を久しぶりに見た気がする。なんというか色々とよかった。jinroqさんの格闘の話もよかった。
とはいえ、全体になるが、今年の反省として、知人の発表ばかり見てしまった気がする...。
そうするとなんだかわからない新しいものに出会うきっかけが少なくなるような気もしていて(nagachikaさんやyharaさんの発表はなんだかわからない新しいものではあったのだけど、文脈を把握しているので、こう、文脈外からの発見が欲しいというニュアンス)、来年ちょっと意識しようかな。
Official Partyの後は藤村さんと飲んだ。最終的に人間に残されたのは文学ではないかという持論を展開した。去年は漱石or子規、今年は石川啄木、来年は...川端康成かな...。
---- 東海の小島の磯の白砂に
われ泣きぬれて
蟹とたはむる
この磯は諸説あるが、函館の大森浜という説もある(この話を発表に交えようとしたが、まあ...やらなかった)。
しかし「泣きぬれて蟹とたはむる」があまりに俺すぎてシナジー。啄木に共感しすぎちゃうのは問題があるかもしれないが...。
Day 2 登壇した。とりあえず、ちゃんと時間通り喋れて良かった。
Uzumibi はとにかくシュッと試せるようにしたおかげか、いくつか反応もあってありがたかった。
しかし PicoRuby の進化が高速すぎるのでワイのプロダクトは立ち位置が微妙よね。Rustって、なんかこう、Rustでないと絶対できないことがあんまなくて、しかし生産性高くWasmとかメモリ安全なプログラムが書けますよっていう存在なところがあり。CでPicoRubyに貢献してももちろんいいんだけど、なんというか、限られた時間でコードを書く(もしくはAIに書かせる)ならRustのほうが速度が出てしかも安心できるというのが...。
その後は漠然と発表を見て、みんなやっとるな!という気持ちになった。と言うか、自分の前の発表がko1さんで(超内容気になってるのに)むずすぎて頭に入らず、だった。自分の発表の直前は無理に誰かを見なくていいかもしれない...。
この日はコード懇親会のテーブルも主催した。コード懇親会、なるほど〜一方的に何かを伝える場じゃないんだ〜 ktouマジックを感じる場。
とはいえある程度最初に触れる何かを用意したのは良かった模様。
最終的にモブプロで色々やったり、Rustむずいっすという話をできる場になって概ね良かった感。ahogappaさんとちゃんと話せたのもとても良かった。でも、来年はまたボドゲナイトに行きたく、うまいこと被らないと嬉しいな...。
Day 3 疲労がハードコア...。
Ivoさんの発表が便利情報がまとまっていてよかった。懇親会でも話したけどIvoさんは本当に技術が好きでめちゃくちゃいい人だった。
他は割とハックスペースとかにいて、tagomorisさんにBoxとTracePoint周りの質問をした。その流れでyouchanさんの本をやはり...購入...何かしよう。
まつもとさんの話は、なんか楽しそうでいいね!と思った。mizzyさんとかtokuhiromさんとかがやってるように、優れたアーキテクトであれば、優れた成果物を爆速で作れる時代がやってきたと言うことだ。
それが作って終わりというのであれば大したインパクトはないが、何せ作者は優れたアーキテクトなので、その辺の運用性も最初から織り込み済みで作られると思う。OSSが、今までは人間がコードを書いていたが、それが
AIは式神だと厨二病まじりで言っているけど(イメージは岡野玲子作画の『陰陽師』)、AIのやることは結局人間のリフレクション、あるいは増幅装置で、構造上、人間が多方面で頑張る必要は特になくならないと思っている...。とはいえ式神と正面から人間が戦うのも難しく、こう...。
キーノートの後はTwoGateさんの「綺麗なやんちゃハウス(この表現が不適切なら各方面に謝罪します...)」でのBBQを堪能し、Jeremyに挨拶をし(福岡ではありがとう!でもカラオキーにこの日も行く元気はないよ!)、その後やんバーに雪崩れ込み、Stanとやんバーで話し込んでいた。やんバーで麻婆麺を注文して食べていたら、Stanがこれはあり得ないぐらい辛いって言っていた。辛いのが苦手なのかしら。
よくわからないけど多分ある程度酒が入ったら、ワイは英会話が可能とわかってきた。可能か?Camblyやってた時も飲酒してやるべきだったのか。
この日はあまり遅くなりすぎない程度で帰宅...。
Day 4 市電LT、まずは無事LTできて良かった。想像よりさらに盛り上がるな〜すごい。豊橋でも誰かやりましょう。
しかしima1zumiさんの発表LTとても良かったな...。ima1zumiさん、今回本編の登壇はされていないけど色々なムーブでめちゃくちゃRubyKaigiに貢献していてすごい。
市電LTで全てのタスクは終了したため、その後は海を見たり、ぽけフタを見た。
うっかり函館限定ちいかわキーホルダーを買い忘れて家族に怒られた。
来年に向けて すでに、高千穂峡に行きたすぎる。
他の反省点としては、限定ちいかわキーホルダー等賞味期限がないものは初日などに確保してワタワタしないようにする。
2026/04/28 16:01:30
朽網 朽網駅、ってめちゃくちゃ北海道の駅名っぽい感じがある。実際は北九州ですが。
2026/04/27 19:40:57
前職からもらったもの 物理の話をするんだけど、前職からもらったM社ロゴパーカー、会社グッズではあるがロゴが小さいのとメーカーがChampionで、なんと言うか普段から着やすすぎて、最近普段から着ている状況だった。
流石にもう4月なので着ていないが、函館の最大気温が12度と聞いて、持ち込むしかないんでは...となっている...。
というかChampionのパーカーこんな着やすいんなら、もう何着か普通に買えばいいんでは。定価だと普通に10,000円超えるんだがセールならまあ全然アリ。
2026/04/19 11:49:24