wasm日和
エンジニアカフェさんと「WebAssemblyでScratchプラグインを作ろう!」という勉強会を定期開催している。2月までの全5回+インストールデイ という感じで、今日は第1回。
URLを削ると各階の資料に飛ぶように作ってる。
最終的にはZennの電子書籍にまとめた方が追いやすそう(講義していてのわかりにくいポイントなどもあるし)。いずれやるが、まずは一通り完成って感じで。
打ち上げで四文屋に行ってみた。DPZで見たあの焼きおにぎりを見た。
webで見るとおにぎりでかいな...笑
wasmといえば...
ちまちま作っていたPure Ruby WASM Runtimeの名前を決めた。 `WA` で始まるmineralの名前ということで wardite とした。ありがとうwikipediaのlist of mineral。
wazero の様子を見ていると、いかついwasmtimeやwasmedgeのC拡張に頼らないで、言語に組み込めるwasm runtimeの需要ってすごくあるんでは?
って思われるので、真面目に作ろうという気持ちがある。
日記忘れてた
今日はなんかほぼ作業だった:
- 昼は漠然と博多ちんちんに行きサンラータンを食べた
- あとはひたすら Pure Ruby WASM Runtime書いてた
Pure Ruby WASM Runtime、ゴリラさんの記事の fd_write の実装までは終わりそうだが...
手製wasm runtime動いたよ
Pure Ruby 、つまり標準ライブラリ以外一切依存なしで実装している。
なんなら本当はmrubyでも動くような実装にしたいので、余力できたらもう少し依存を絞っちゃおうかなとも。今のとこ標準的なmrubyにない機能は pack と StringIO ぐらいのはず... StringIOもreadだけ実装したfiller書けばいいし...
あと、Fully RBS annotatedを目指している。今は中途半端なので今からちまちま型を書く。
しかしPure Rubyなwasm runtimeは数年前にかのtechnohippyさんが一通り実装しているので...
https://github.com/technohippy/wasmrb/
とはいえ実装したのが3年前くらいだし、WASI対応もされていないので新規性は多分ある... 他にもいくつか実装があるっぽいけど、どれも全然進んでいないので...
なんか
こう、自分が書いてて楽しい! を最優先して一気に実装するとかそういうのができなくなってしまってて、よくない。
車輪は無限に作っていきたい。
非常に俗っぽいが、RubyKaigiで話したい! という欲が芽生えてしまった。 Haconiwa で話した時は、自分は流石に一生RubyKaigiで話すことはないぐらいに思ってたのにな...。
なお、このRuntimeは仮に `Waru` と名付けている、さっぱりいい名前が思いつかないため。名前が決まってないのでgem pushもしていないんだよな。
いい名前の案があればぜひjunebokuチャンネルで教えてほしい(?
飯ログか⁉️
今日は銀行に用事があり、天神に朝から行ったついでに新天町のビクトリアへ…。
完全に飯ログやっていく所存になってしまった。ただまあ少ししたらまた外食減りそう。
西通りの奥のオフィスに通っていた頃は、飛び梅もビクトリアも近所だったがほぼ行かなかった。なんか割高に思えたので…。新天町倶楽部のハードユーザーだった。
しかしこうもランチがどこも値上がり、後自分の食べる量が減ると、どちらのランチも普通じゃんって気持ちになってきた。
昼
少し昼が遅くなった結果、ボンバーキッチンに入れました。