僕には僕のロードマップがある
Rubyコミッタ、RubyKaigiに招待されるんだよな...。いいな...。
まあ毎年プロポーザル絞り出してのたうち回るのも趣なのですけど...。
登壇にあたり読み直す必要があり、買わないといけない。
そういえば盆栽のロードマップを一応残そうと思っていて、
- WarditeはWASM 1.0 相当のスペックを通るようにする
- Warditeの上でRubyが動く
- Monkey Ruby(仮)でmruby/c程度の命令が動く
- 上記でmruby完全に理解して改めてmruby/edgeにリベンジ
流石にこの方向でやってれば2025/26どっちかでまた登壇できるかな。
- libcをコンポネントにするやつを調べる
これkateiさんが着手してそうなので成果があるならそれを見たりしたいな。なので25は落ちてもなんとか行く必要がある。
上記ロドマのためにmruby.c 1.x (1.0は普通にバグっててコンパイルできないので、1.xの最終リリース)のコードを眺めている。
そういう意味では、 mruby 1.0 をコードリーディングしても構わない(けんた食堂風)
done
今日もギョーム終了。
あえて、空気を読まない目に振り切っているのだけど、多分上手い方向には進めてる... と思う...。
とは言え手を動かす速度が、本気集中時の7割って感じがしていて、やはり情報があまりに多く、ガシガシキャッチアップしてかないといけないのが響いてるなあ。
まあ細切れタスクはスタートアップあるあるだし、正直前職で細切れタスクでもちょっとずつ進める、細かいものはやり切る、というのは体験してきたので。
逆に、ちゃんと大きなストーリーを描いてでっかく動かすというのもやってかねばなのだが。できることをやっちゃってるかもなあ。
わかりあい宇宙
3日目でもう入社の感想をメモしちゃうのだが。基本、あらゆる人が「感じがいい」のでびっくりしている(ぜ、前職に感じの悪い人がいたというわけでは...ハハ)。
なんというか正直、前職も前々職も勉強になったり参考になったり、自分の価値に取り入れている点はあったが、はっきり間違っていると思う点もたくさんあったので、そういう意味ではアンラーニングも抵抗なくできるかな(というか別に、普通に前職の感じで働けば大きく間違わないような...)って思っている。
現職にもこれから色々あることだろう。でもまあ、スピノザは全然読んだことないけど「嘲笑せず、嘆かず、呪わず、ただ理解する」というやつで、ソシュールで言えばまず共時的な状態や関係を確認しようぜって気持ち。
もはや自分のこだわりがない、必要なことをやる、帽子はデフォルトでかぶっていく感じで...。
というか、前職での転職タイミングでアンラーニングに一度失敗してるので...。もう同じような失敗はしないでしょう...。
絶対に調子に乗るので(前職の時の調子に乗った入社エントリが恥ずかしい...)入社エントリも書かず、半年ぐらいにしれっと在籍エントリ書くつもりだし。
(余談、こういう話を12/3にする可能性があるらしい... そうか、資料作り始めるか...)
...某氏、Nヶ月後とかでイイので話をしたいなァ。
俺バリュー #2
別件で目を通してたbufferings先輩の「10年ちょっとやってきた僕のアジャイル開発の現在地」で、めちゃくちゃ綺麗に個人のバリューをまとめていてすごいなと思った。
bufferingsさんは僕とはまた違うところに重きを置いて開発者をされているなと思う等した。それはそれとして、この方はとんでもなく優秀だなと(僭越な感じですが...)思った。
You're riding Ruby on Rails!
新社にてやっとアプリのRailsを起動できた。入社して3日目か...
いや正確には、今日やっと作業できて、作業開始からは1時間ちょっとしか使ってないですが...。