動的価格にやられる日々
ホテルが高いと聞くが、一ヶ月半以上先に出張で使う予定の六本木のアパホテルの宿泊費は、一泊 10,640円であった。金曜なのでこれも高めの可能性がある。が、一ヶ月半前に取ればそうだよねという価格で収まると思った。
正直、福岡に住んで長いので、航空券も最低でも一ヶ月前には取る習慣がついており、なのでなんだろな...。早く取ればいいんじゃないかなと思う。もちろん突発的な用事ってどうしてもあるのでそういう時は大変そう。
そういえば東京Ruby会議12、川崎や鶴見でホテルを取れるので、やや安く済みがちで助かるわ...。
寒くなってきた
今日は博多へ。
昼、くうてんでパエリアがあまりに食べたかったが、なんと貸切になっていて入れず。そうか…となって、かっとなりうなぎを食べた。
そういえば入社して一ヶ月経ってたしな。
飯のあとは阪急で服を買い、博多丸善に行ってTypeScriptの本を買った。オライリーのカレンダーも入手。蛇、これは…。
その後座る場所を求めてスターバックスへ。博多といえばどのカフェも混み過ぎで有名だが、筑紫口はまだ比較的人がいないというか…。筑紫口のスタバはギリギリ座れた。
それから阪急の地下で、夕飯の食材と、蜂楽饅頭を買った。この6つ入りの包装の丸みが良いんですよね。
なんか、寒いしあまり出かけないのだが、今日はゆっくり奥さんと博多を回った。
友がみなわれよりえらく見ゆる日よ花を買ひ来て妻としたしむ
石川啄木か。花は買わなかったが、妻といま読んでいるのは「ちいかわ」の最新刊である。
そういう感じ。
最近の...気づき...
僕がここ直近一番やりたいこと(Rubyを参考になんや言語実装系の知識を深め、なんかを作る)のドメインには、yharaさんというあまりに偉大すぎる先輩がいた...。
私もmruby VMをRubyで実装してみようとしています。なお、目的も全く同じ「自分の勉強のために作ったプロジェクト」。
そういう意味では極めてRubyistらしいムーブをしたとも言えなくもない。
最近、純文学を読み直したりすることが多いんだが、nariさんによるこれによると
> 私の同僚であり、プロの esolang 作家でもある yhara さんは、遊ぶのがうまく、いろいろと大人の遊びを教えてもらいました。 いや、直接教えてもらったわけではなく、背中で教えてもらった感じですね(カコイイ)。
僕も彼の背中から遊びを学ぶフェーズに入ったのかもしれない。
データベースは結論を出せない
オールドスタイルのおたくの皆さんなら思い出せるでしょう…。
AIブーム前世の今、思い出すのは米澤穂信である…。まあ彼はデータベースと言っているが。
だが正直、現行のLLMってほんとにデータベースと大きく違うモノなのか?